自転車の乗り方

自転車の練習というと、、

こけて、コケて、転けて

やっと乗れたときの嬉しさってのは、成功体験の少ない頃のこと
なのでホント格別でした


なので今でも自転車の練習のイメージは

「習うより、慣れろ」

だったのですが

改めました


まず昔ながらのお父さんが後ろから支えてくれる方式は

前に進むこと

が目的でした。

が、そこが間違いでしたね


今自転車に乗れる人は前に進まなくても多少の時間は
脚をつかずに止まっていられると思います

大事なのはバランスなのです

ジャジャンって、当たり前だろって感じですが、

最初からペダルを漕ぐとバランスが崩れます

左側のペダルを漕げば、重心は左に。
右側のペダルを漕げば、重心は右に。

そして転ぶw


なので、練習法としては

 1.両足を地面につく
 2.両足で地面を蹴る
 3.コツコツ前に進む

これだけです。

3.の距離が伸びれば、バランスが取れている証拠

これだけのことで数時間で乗れるようになるようです。


多分、私が子供の頃も、賢い親御さんは実践してたんでしょうね

「オヤジぃ、息子はお陰で馬鹿になった可能性があるぞーw」

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